
今回は、ウフルで営業として活躍する前澤さんにお話を伺いました。
Webデザイナーとしてキャリアをスタートし、ITベンダーや広告代理店、Salesforce Japanを経てウフルへ入社した前澤さん。現在は大手企業や公共案件を中心に、幅広い提案活動を担っています。
Salesforce時代にパートナー企業として見ていたウフルへ、なぜ入社を決めたのか。営業という仕事の面白さや成果を出し続けるために大切にしている考え方、そしてウフルで挑戦したいことについて伺いました。
私のキャリアは、Webデザイナーから始まりました。デザインやコーディングを担当し、その後はディレクターとして顧客対応も行うようになりました。
その後、国内有数のITサービス企業へ転職し、常駐型の支援やチーム運営、オウンドメディアの構築・運用、さらにはニアショア・オフショアのマネジメントなどを経験しました。続いてグローバルネットワークを持つ大手デジタルエージェンシーでは、パートナーアライアンスやビジネス開発を担当し、その中でSalesforceと出会いました。
Salesforce製品に深く関わるようになったことがきっかけで、Salesforce Japanへ転職。マーケティングクラウドのSEとして3年間勤務しました。そして2025年2月、ウフルへ入社しました。
キャリアの前半は、すでに決まったプロジェクトに参加する立場が中心でした。でも経験を重ねるにつれて、もっと上流から関われるようになり、その頃から「何を作るか」ではなく「何が課題なのか」をお客様と一緒に考える機会が増えました。役員クラスの方々と議論しながら、まだ形になっていない構想を具体化していく。その経験は、自分の視野を大きく広げてくれたと思います。
Salesforce時代、私の仕事の一つに導入パートナーの選定がありました。
マーケティングクラウドを導入するお客様に対して、どのパートナー企業に依頼するのが最適かを検討する立場だったのですが、その中でウフルには何度も提案をお願いしていました。
私の中では、マーケティング領域においてウフルは国内トップクラスの技術力を持つ会社という認識でした。特にプロジェクト規模が中規模以下になると、技術力だけでなく、スピード感や柔軟性が非常に重要になります。その点でウフルは圧倒的でしたね。要件変更への対応力や、お客様に寄り添う提案力は当時から高く評価していました。

Salesforceを退職する際に頭に浮かんだのがウフルでした。もともと良い印象は持っていましたが、改めて話を聞く中で惹かれたのは「自由度の高さ」です。会社の規模が大きすぎず、一人ひとりに裁量がある。自分で考え、周囲を巻き込みながら仕事を進められる環境がある。それはまさに私が求めていた働き方でした。
実際に入社してみても、その印象は変わっていません。むしろ、マーケティング領域だけでなくSalesforce全体を幅広く扱っていることや、コア領域の案件が想像以上に多かったことには驚かされました。
ウフルに入ってから特に印象に残っているのが、国内トップクラスのM&A支援企業に取り組んだデータ活用プロジェクトです。
企業同士をつなぐマッチング業務の精度向上を目的とした取り組みで、Salesforceの最新技術を活用しながら進めたチャレンジングな案件でした。
プロジェクトが無事に完了したこともうれしかったのですが、それ以上に印象に残っているのは、お客様の事業そのものにもしっかりと良い影響を与えられたことです。マッチングの精度が上がれば、お客様のサービス価値も高まります。私たちが提供した仕組みが、実際のビジネス成果につながっていると実感できた時は、大きなやりがいを感じました。
仕事をするうえで意識していることは、「できない理由」よりも「どうすればできるか」を考えることです。
もちろん、SIerとして実現できないことはあります。でも、お客様から相談をいただいた時に、最初から「無理です」と結論づけることはしたくありません。
予算を変えれば実現できるのか。
スコープを分ければ実現できるのか。
別のアプローチなら解決できるのか。
まずは可能性を探る。そのうえで最善の提案をする。それがお客様に対する誠実さだと思っています。
また、なるべくネガティブな言葉を使わないことも意識しています。
トラブルが起きた時も、「誰が悪いか」ではなく「どう解決するか」を考える。営業はコミュニケーションの仕事です。感情的になってもビジネスは前に進みません。だからこそ、常に前向きな方向へ話を進めることを大切にしています。

今、一番興味があるのはAIです。
営業という仕事の中で、もっとAIを活用できる余地があると感じています。まだまだ自分は時間の使い方が上手くないと思っていますし、AIを使えばさらにパフォーマンスを高められるはずです。
ウフルには優秀なエンジニアがたくさんいます。社内でもAI活用の取り組みが進んでいますし、そうした知見を取り入れながら、自分自身の営業スタイルも進化させていきたいですね。
ウフルに向いているのは、自分で考えて動ける人だと思います。
課題を見つけたら周りの環境のせいにせず、自ら改善しようと行動できる人。うまくいった経験を自分だけのものにせず、周囲にも共有できる人。
大企業だと、個人の提案が組織の中で埋もれてしまうこともあります。でもウフルには柔軟性があるので、良いアイデアなら実行できる環境があります。だからこそ、「自分で動いて環境をより良くしていきたい」と思う人にとっては、とても面白い会社だと思います。
ウフルには、自ら考え、手を挙げ、挑戦できる環境があります。
営業、エンジニア、コンサルタントなど職種を問わず、一人ひとりのアイデアや行動が新しい価値につながっていきます。
「もっと裁量を持って働きたい」「お客様にもっと深く向き合いたい」「自分の提案で会社や社会に価値を届けたい」。
そんな想いを持つ方は、ぜひウフルで一緒に挑戦してみませんか。皆さんのご応募をお待ちしています。