
4月1日(水)、2026年度ウフル入社式が開催されました。
今年は5名の新卒社員が新たに加わり、これからのウフルを共に創っていく仲間として、第一歩を踏み出しました。
当日の様子を簡単に共有させていただきます。
入社式は、東京タワーや麻布台ヒルズに臨む本社オフィスにて行いました。
冒頭の挨拶でウフル代表の園田からは、AIとデータ活用が重要なテーマとなっている現状に触れ、「新入社員の皆さんにとっては大きなチャンス」と語りました。企業や政府機関、自治体においてデータを元にAIを活用し、市民や顧客に届ける動きが加速しており、ウフルがその支援を行う場面も急速に増えています。「新入社員の皆さんにも早い段階で大きな役割を担うチャンスがあります」と、新入社員への期待を示しました。
一方で、データの扱いには慎重さが求められることにも言及しました。企業や行政が扱う情報には個人情報や機密性の高いデータも多く含まれ、「どの情報を誰にどのように届けるのか」「どこまで共有してよいのか」といった判断は非常に難しいテーマであると説明。そのうえで、先輩社員たちが日々試行錯誤しながら最適な活用方法を模索している現状を共有し、「そうした姿から学びながら、一日でも早くチームの一員として活躍してほしい」と呼びかけました。

新入社員の自己紹介の後は、4月1日のエイプリルフールにちなんで、プロフィールの中にひとつだけ紛れ込んだ“嘘”を当てるクイズ企画を実施しました。
会場には笑いや会話が生まれ、新入社員の皆さんとの距離が縮まるきっかけとなりました。

CTOの中山からは、「今は人の役割そのものが変わる時代にいる」と語り、AIによる大きな変化について言及しました。
これまでのITの進化とは異なり、AIは仕事の進め方そのものを変える存在であると説明し、「AIが設計や翻訳を担うようになる中で、人は何をやるべきかを見極める必要がある」としたうえで、私たちに今後求められる力として、俯瞰的な視点や判断力の大切さを強調しました。
また、「心地よさや使いやすさはAIにはわからない」と語り、人間ならではの価値の重要性にも触れました。AIを活用しながらも、人だからこそ生み出せる価値を追求していくことへの期待が込められたメッセージでした。

夕方に開催された懇親会では、多くの先輩社員も参加し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。
部署や役職を超えた交流が生まれ、新入社員の皆さんにとっては普段なかなか接点のない先輩たちと直接話せる機会となりました。
仕事の話はもちろん、趣味やこれまでの経験などさまざまな話題で会話が弾み、笑顔の絶えない時間となりました。

当日撮影した写真をプリントしたケーキも披露されました!
新入社員からは、AIの進化による大きな変化の中で、人にしかできない価値を磨いていきたいという声や、AIを使いこなす発想力・リテラシーの重要性を実感したというコメントがありました。
また、入社式や懇親会を通じて、社員同士の仲間意識の強さや「自由」というカルチャーを体感したという声も聞かれました。
先輩社員から積極的に声をかけられたことで安心して交流できたことや、技術について活発に意見交換ができたことなど、あたたかく活気のある雰囲気に刺激を受けたというコメントも寄せられました。

田神:今年も全国から、個性あふれるバックグラウンドを持った新入社員を迎えることができ、採用担当として感無量です。
最初は緊張の面持ちだった皆さんが、同期や先輩社員との交流を通じてリラックスし、笑顔で楽しむ姿を見て、採用チーム一同、大きな安心と期待を寄せています!
これから社会人という新しいステージに立つ中で、時には壁にぶつかることもあるかもしれませんが、ウフル全員が皆さんをサポートするので、失敗を恐れずに自分らしい個性を発揮して、一緒に楽しい未来を築いていきましょう!

新入社員の皆さん、これからどうぞよろしくお願いします!
参考リンク: