社員の成長を全力支援!ウフルの資格取得支援制度

こんにちは。ウフルで社員育成を担当している黒田です。
今回は、ウフルの資格取得支援についてご紹介します。

これまでご紹介したように、ウフルでは多くの社員が資格取得に積極的に取り組んでいます。


そんな社員をサポートするため、SalesforceやAWS試験費用の負担や、最先端のITスキルが学べる学習プラットフォームUdemy Businessの活用など、多方面でサポートを行っているほか、取得した資格は社員の評価にも反映され社員のスキル向上を会社全体で後押ししています。

今回はAWSやSalesforceの資格取得に励む3名の社員にお話を伺いました。

スキマ時間を活用し計画的に勉強

斎藤さん
現在は自治体向けにAIを活用した診療所予約システムのPLを担当

主な取得資格:
・AWS Certified Solutions Architect - Professional
・AWS Certified Developer - Associate
 SalesforceやAWSの資格を複数取得
次にとりたい資格:
・AWS Certified DevOps Engineer - Professional


スキマ時間を活用し、ちょこちょこ勉強

資格取得に向けた勉強は、基本的にスキマ時間を活用しています。
受験日から逆算して事前に1日のノルマを決めて、朝・昼・夜と10分ずつぐらいで問題集を解くようにしています。
無理のない範囲で学習を進めることで、試験直前に焦ることなく合格を目指すようにしています。

主にウフルが契約している学習サービスUdemy BusinessにはAWSの教材が充実しているので活用しています。


長文問題に苦戦

AWSプロフェッショナル試験は問題文も選択肢も長く、読解力が求められるので、文章の意図を素早く掴む練習をしました。
スケジュールを事前に決めて、無理のない範囲で計画的に勉強するようにしています。
また、問題集を繰り返し解くことで、試験特有の問題傾向を掴むよう意識しました。


資格取得は信頼構築の強い武器

資格取得で学び、知識が増えたことでお客様からの質問にスムーズに対応できるようになりました。『分からないので持ち帰ります』ではなく、即座に答えられることを増やすことで、信頼関係を築きやすくなりました。

また、資格保持者であること自体が社内外の評価につながり、プロジェクトも任せてもらいやすくなります。
AWSやSalesforceの知識を持つことで、業務の選択肢が広がり、将来的なキャリアの可能性も増えたと感じています。


受験料負担や学習補助が充実

ウフルは、社員の資格取得に対する支援が手厚く、受験料の補助や教材の購入補助があるのでありがたいです。
また、資格取得状況が個人評価につながることもモチベーション維持において大きいですね。
目標管理に資格取得を組み込んで、やらざるを得ない状況を作ることで、継続的に学習しています。


社内の学習コミュニティ

Slackの資格取得専用チャンネルで、受験予定や合格報告を皆で共有しています。
モチベーション維持につながりますし、後輩の合格報告を見て刺激を受けることもあります。

(画像:社内の資格取得専用チャンネル)

社内での情報共有の場があることで孤独にならず、学習を続けるための後押しになります。

自分の市場価値を高めるためにも資格は有効だと考えています。
モチベーションが下がらないよう、細かく目標を設定し、1回の学習量を適量に抑えることで無理なく続けています。

実務経験を活かしながら資格取得を進める

水津さん
大手アパレルや健康食品メーカーのデジタルマーケティングを支援

主な取得資格:
・Salesforce認定 Marketing Cloud コンサルタント
・Salesforce認定 Marketing Cloud メールスペシャリスト
 Salesforce Marketing Cloudを中心にSalesforce関連資格を複数取得
次にとりたい資格:
・Tableau DATA Saber


実務経験を活かしながら資格取得

資格取得には、実務で得た経験が役立ちましたね。
特にMarketing Cloudは、仕事の中で使いながら理解を深めることができたので、試験対策もスムーズでした。

ただ、他の資格についてはなかなか苦戦しました。
外部の学習サイトや有料の問題集を購入し、実際の試験問題の傾向を掴むことを意識しました。

短期間で集中して取り組む

僕は、基本的に2週間から1か月の短期間で集中して勉強します。
試験の2週間前くらいから問題集を繰り返し解いて、3周することを目標にしています。

理解が曖昧な部分は都度調べながら進め、試験直前には確実に合格ラインに到達できるよう調整しています。
ただし、試験対策のために暗記することは、理解して実践に生かすこととは違うので、資格保持者がまとめている解説本などを読んで理解につなげることは意識していますね。

資格取得が組織への貢献につながる

僕を含め、社員がひとつでも多くの資格を取得することで、ウフルの専門性が上がり、お客様に対して提供できる価値も上がると思うので、資格取得することで会社に貢献しているという意識はありますね。
一方で、資格を取るだけでは知識が定着しにくいため、実際に業務で活用しながら個人個人が学び続けることも併せて重要だと感じています。

自己成長のための学習

ウフルでは、個人の資格取得が評価に直結するため、やる気が持続しやすいですね。
ただ資格取得は、最終的には自身の成長のためにやるものだと思っています。
今後も主体的に学習を進めていきたいです。

実践的な学習で資格取得を業務に活かす

佐藤さん
現在は情報サービス業向けのコンタクトセンターシステム構築のPMを担当

主な取得資格:
・Salesforce認定 Platform アプリケーションビルダー
・Salesforce認定 Data Cloud コンサルタント
・Salesforce認定 Agentforce スペシャリスト
 Salesforceを中心に、Data CloudやAI関連資格を複数取得
次にとりたい資格:
Salesforce アプリケーションアーキテクト


実践を意識した学習で知識を定着させる

資格取得は単なる試験対策ではなく、実際の業務で活かせるよう意識して学習しています。
SalesforceのData Cloudコンサルタント試験では、公式ドキュメントや海外の学習教材を活用しながら、実際のプロジェクトで必要となる知識を重点的に学びました。

試験を受けることで自分の知識が整理され、業務の中でより的確な判断ができるようになったと感じています。

計画的な学習で無理なく試験対策

仕事と両立しながら資格を取得するために、試験日を決めて逆算して学習計画を立てています。
1か月前には基礎知識を固め、2週間前から問題集を繰り返し解き、試験直前にはミスを減らすための総復習を行います。
また、エクセルで間違えた問題をリストアップし、弱点を重点的に克服することで、効率的に学習を進めています。
会社での受験料の負担やUdemyの利用補助は非常に助かっています。

資格取得で業務の理解が深まる

資格を取得することで、お客様との技術的な会話の幅が広がり、より専門的な提案が可能になりました。
特にプロジェクトマネージャーとして、技術の基本的な理解があることで、チーム内の調整や課題解決がスムーズに進むようになりました。
また、資格取得を通じて業務の理解が深まり、新たなプロジェクトにも挑戦しやすくなったと感じています。

皆さんの挑戦を待っています!

ウフルでは、資格取得を単なるスキルアップではなく、個々のキャリアを広げる重要なステップと位置付けています。

あなたも、ここで新たな一歩を踏み出しませんか?

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